ADHDだけど戦略コンサルからオファーを貰った私が転職活動で応募した企業と選考結果の一覧【書類選考・面接】

  • この記事は「他人の転職活動の具体的な応募先と結果を見てみたい」向けに書いています。
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  • この記事は2019年8月30日に更新されました

序段

私は30歳を少し超えたくらいの時に、人生で初めての転職活動を行いました。結果としては、某外資系戦略コンサルファームからオファーを頂くことができ、開始から約2か月で無事に転職活動を終えることができました
そんな私がどういった会社に応募して、それぞれどういう結果になったのか、今まさに転職活動中の方・これから転職活動を予定している方の参考になるかと思い記載します。

金融関連企業

三菱UFJリース

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒辞退
UFJフィナンシャルグループの一角です。インフラ投資部門で応募しましたが、どうも悪い意味で日系企業感が出ていて息苦しそうだったうえに、年収もダウン確実だったので辞退しました。

海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒辞退
昨今話題の官民ファンドの一つですが、よくやり玉にあがるクールジャパン機構とは違い、国土交通省の管轄です。官民ファンドということである程度覚悟はしていましたが、面接に行ってみると「官」感が全開だったので、自分には合わないと思い選考辞退しました。ちなみに1次面接は選考というよりも相手側からの事業紹介みたいな感じでした。

YCP Holdings Limited

結果  :1次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(落選)
ゴールドマンサックスのイケイケ創業者がイケイケ軍団を集めてイケイケしている会社。面接はいい感じに進んだと思ったのですが、金融バックグラウンドゼロの自分には荷が重かったか。

ベンチャー企業

Mixi

結果  :最終面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒最終面接(落選)
もはやベンチャーというフェイズではないが、キャッシュがあることとモンストの没落により新規事業を模索しているため面白い仕事が多そうだと思い応募。年収を大幅に妥協すればチャンスはあったかもしれないが、少々強気に年収希望を伝えたところ「君にそこまでの価値はない」的なことを言われ落選。

grooves

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(結果を待たずに辞退)
既にかなりの規模になっているHR tech企業。事業の将来性と、ベンチャーのわりに人の温かみを感じる社風が好きになった。先にコンサルファームからオファーが出たため、そこを蹴ってまでこちらに行くことはないかと思い辞退。

エムスリー

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒辞退
転職業界では有名な医療系ベンチャー。「成長したい」系の人からの人気は非常に高い。海外事業開発というポジションに応募したのに、行ってみたらただのイチ営業担当だったのでミスマッチを感じ辞退。面接中にいきなりIQクイズを出されて面食らった。

ユーザーベース

結果  :書類落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(落選)
NewspicksやSpeedaが有名なIT企業。Vorkersにおける社員満足度が異常に高いが、給料は安いらしい。なんとなく有名だからという理由で応募、あえなく落選。

エス・エム・エス

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒辞退
自分の財務・会計バックグラウンドを活かせるかと思い応募。選考スケジュール上コンサルファームからのオファーが先に出たため辞退。

LIFULL

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒辞退
不動産関連を中心に様々なサービスを提供するTech drivenなベンチャー企業。なぜ応募したか忘れてしまった。選考スケジュール上コンサルファームからのオファーが先に出たため辞退。

LINE

結果  :書類落ち
プロセス:応募(ビズリーチから自分で応募)⇒書類選考(落選)
誰でも知ってるメガベンチャー。ビズリーチで求人検索していたら「COO直轄ポジション」と「CEO直轄ポジション」が出ていて、間違えて両方同時に出願してしまい、当然ながら面接に呼ばれることもなく落選。

メドレー

結果  :書類落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(落選)
18歳から会社経営を行っている瀧口浩平氏が創業し、東大理Ⅲ⇒マッキンゼー⇒起業という完全無欠キャラの豊田剛一郎氏が代表取締役医師を務める医療系ベンチャー。経営企画系のポジションに応募した気がする。なぜかわからないが書類落選。

アンカー・ジャパン

結果  :書類落ち
プロセス:応募(ビズリーチから自分で応募)⇒書類選考(落選)
Google出身者が創設したスマートデバイス開発・販売を行う企業の日本支社。なんとなく「スマートデバイス」という響きに惹かれて応募。あえなく書類落選。

アカツキ

結果  :書類落ち
プロセス:応募(ビズリーチから自分で応募)⇒書類選考(落選)
今はやりのeスポーツ関連企業。30歳超えて現役ゲーマーとしてここは応募せねばと思い応募。あえなく書類落選。

ラトナ

結果  :書類落ち
プロセス:応募(ビズリーチから自分で応募)⇒書類選考(落選)
楽天とアクセンチュアを経て起業した20代の美人社長が有名なベンチャー企業。ミーハーな自分としてはとりあえず応募するも、面接までたどり着けず。

日系コンサル企業

ドリームインキュベータ

結果  :3次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(通過)⇒3次面接(落選)
コンサルティングとベンチャー投資の両方を行うユニークな企業。仕事も雰囲気も非常に合っていると思ったが、3次面接で出てきた優しそうなオジサンと楽しくおしゃべり面接してたら「ロジックが弱い」と言われ落選。

経営競争基盤

結果  :1次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(落選)
産業再生機構のCOOを務めていた冨山和彦氏が創設したコンサルティングファーム。大企業へのコンサルティングだけでなく、比較的規模の小さい会社へのコンサルティングや実行支援も行う。自分にとって初めて面接を受けたコンサルティングファーム。全く準備できておらず、志望動機もまともに語れないありさまで、同然ながら落選。

リヴァンプ

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒辞退
ファーストリテーリング出身者が創設したコンサルファーム。不振事業のピポット、業績回復のためのコンサルティング及び経営支援をメイン事業にしている。事業内容は面白そうだったものの、別の戦略ファームからオファーが先に出たため辞退。

外資系コンサル企業

実際の転職先の業界になるので、詳細はNG。匿名ですが、各社のフローと結果のみ記載します。

A社

結果  :内定!
プロセス:応募(知人経由で人事に直接応募)⇒書類選考(通過)⇒ウェブテスト(通過)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(通過)⇒3次面接(通過)⇒4次面接(通過)⇒5時面接(通過)⇒内定

B社

結果  :2次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒ウェブテスト(通過)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(落選)

C社

結果  :1次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒筆記試験(通過)⇒1次面接(落選)

D社

結果  :最終面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒ウェブテスト(通過)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(通過)⇒3次面接(通過)⇒最終面接(落選)

その他

デロイトトーマツ(ファイナンシャルアドバイザリー)

結果  :2次面接落ち
プロセス:応募(ビズリーチ経由でデロイト側から面接案内があったもの)⇒1次面接(通過)⇒2次面接(落選)
1次面接はこちらからの質問大会のような感じで、企業から候補者へのインプットメイン。同じノリで行けるかと軽い気持ちで2次面接に向かうも、急にテンションが変わって厳しい質問を受けまくり「最近注目しているM&Aのディールはなんですか?」という質問に答えられず落選。

DMM

結果  :1次面接落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒1次面接(落選)
オフィスがチームラボっぽくてめっちゃかっこいい上に、受付の女性がめっちゃ美人でテンション上がった企業。仕事内容もすごく面白そうで収入の向上も望めたため、すごく志望度は高かった。しかしながら「スキル不足」の烙印を押され、1次面接落ち。

ファーストリテーリング

結果  :選考辞退
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(通過)⇒辞退
応募したのは柳井会長直轄のエリートチーム。数人しかいないエリート集団で、数カ月単位で世界を飛び回っているらしい。志望度は高かったが、エージェントが面接日を間違えるなどのポカもあり、結局は辞退。

リクルート

結果  :書類落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(落選)

ミスミ

結果  :書類落ち
プロセス:応募(エージェント経由)⇒書類選考(落選)

寺田倉庫

結果  :書類落ち
プロセス:応募(ビズリーチの求人情報から自分で応募)⇒書類選考(落選)

まとめ

改めて振り返ってみると、ビズリーチの求人情報見て自分で応募したところはほとんど落ちてますね。出している職務経歴書は同じはずなので、やっぱりエージェント経由で応募したほうが書類通過率は高そうです

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